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第2回SICフォーラム(04/16)開催案内:タイトル「人口減少期の日本における持続可能な公共交通自動化技術」

2025.03.17

関係者の皆様

下記で第2回SICフォーラムを開催します。御参集下さい。

 

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         2025年度 第2回SICフォーラム開催案内

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1.  講演タイトル 人口減少期の日本における持続可能な公共交通自動化技術

2.開催日時   2025年 4月16日(水) 15:00~16:15                      講演 60分、Q&A 15分

3.講師   古関 隆章 教授
   東京大学大学院   
   工学系研究科電気系工学専攻 
  

4.講演概要
                                                                        人口減少と急速な高齢社会への移行が顕著となり、公共交通サービスを支えるスタッフの減少と交通市場の縮小が同時に進むことが不可避な日本の社会環境のもと、環境適合性の高い公共交通網を、安全で利便性が高いものとして、維持発展させ、海外からの訪問者を含む旅行者にとっても、地域の住民にとっても魅力的なモビリティを形成し発展させることの重要性が増している。この「ひとに優しい公共交通」実現のカギとなると期待されている、無線データ通信を活用したインフラの自動監視・管理施術、運転の自動化技術について、内外の技術開発の趨勢と現状を概観し、ご参加の皆様と共にわが国のモビリティ今後のあり方について共に考える。 

5.講師プロフィール                                                             

<略歴>
1986年3月 東京大学工学部電気工学科卒業、
1989年−1990年 ドイツ連邦共和国Braunschweig工科大学客員研究員、
1992年3月 東京大学大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了、
1996年 スイス連邦工科大学(ETH Zurich)客員研究員、
2009年4月 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻准教授、
2013年8月から、東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 教授(現職)。 
2015年度、2016年度、東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻長、電気電子工学科学科長。
2017年12月 スイス連邦共和国 ベルン理工科大学客員研究員、 
2018年7月から2023年3月まで、電気学会 産業応用部門 交通・電気鉄道技術委員会委員長。
電気学会、米国電気電子学会、日本機械学会、日本AEM学会、日本精密工学会、日本鉄道電気技術者協会の会員。

 現在の研究テーマは、リニアモータ、磁気浮上など電気電子工学、制御工学の電気鉄道・交通分野を中心とする産業応用。鉄道のドライバレス自動運転技術の日本における実用化のための議論に、内外の専門家と協力しつつ、注力している。最近は「ゆめなび」にて、高校生への電気工学の啓蒙活動も行っている。

6.参加申込はこちらから
 SICイベント参加登録ページ
    https://sysic-org.sakura.ne.jp/SICregistration.html )  
  より、記載の案内に沿ってお願いします。

 

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