第5回 SICフォーラム |
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日時 | 2019年9月20日(金) 13:30~16:30 | |
場所 |
住友不動産新宿グランドコンファレンスセンター 5F ルームK 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー5F |
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参加者数 | 27名 | |
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下記要領で第5回SICフォーラムが開催されました。 |
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【議事次第】 |
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(1) センター長挨拶 | |||
(2) 講演1 | (資料) | ||
「ISO/IECシステムズ・アプローチで、スマート・ビジネスを! ~ JSCAユースケース勉強会から ~」 | |||
講師 万仲 豊 様 | 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) スマートコミュニティ部アライアンスグループ 主査 JSCA(スマートコミュニティ・アライアンス)事務局 |
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講演概要: スマート・シティーズ、スマート・エネルギーとは言うものの、「なぜ儲かるのか?どんな価値があるのか?」と腹落ちしてない方が殆どではないでしょうか? 国際標準化団体: ISO・IECのシステムズ・アプローチを拡大して、JSCA/ユースケース勉強会で演習した、「参照アーキテクチャ、ユースケース、そしてビジネス・シナリオ図でスマート・ビジネスを創る」NEDO報告書のエッセンスをご紹介いたします。世界がデータ活用に急速に動いていく中、「住人のためのスマート・ビジネスになるようにするにはどうしたらよいのか?」をご一緒に考えてみましょう。 |
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(3) 講演2 | (資料) | ||
「産業アーキテクチャの設計力強化に向けたIPAの取組」 | |||
講師 河野 孝史 様 |
独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) 社会基盤センター (IKC:IT Knowledge Center) |
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講演概要: Connected Industriesの推進により、これまでデータ利活用に関する事例創出及び法律・税等を活用した横断的支援を実施。他方、データ連携によりあらゆる主体がつながる中で、そうした事例をさらにスケールさせるためのシステム全体の基本設計たるアーキテクチャが欠如し、研究開発、製品・サービス開発、事業戦略の策定が進まないという課題も発生。 これに対応し、我が国の産業競争力の強化、特に生活・産業の基盤領域における高度の信頼性を確保するためには、複雑なシステムの全体設計を適切なプロセスで行うための技術中立的な機能が必要。こうした対応を進めるための政府の取組を紹介する。 |
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~休 憩(10分)~ | |||
(4) 意見交換 | |||
以上