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産業技術大学院大学
中鉢欣秀 准教授

ソフトウェア工学,ソフトウェア開発方法論,要求工学,アジャイル開発などに関する研究に従事

産業技術大学院大学産業技術研究科情報アーキテクチャ専攻准教授.2001年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学後,2004年学位取得.2005年独立行政法人科学技術振興機構PD級研究員(長岡技術科学大学).2006年より現職.ソフトウェア工学,ソフトウェア開発方法論,要求工学,アジャイル開発,オブジェクト指向開発プロセス,IT人材育成,PBL(Project Based Learning),環境情報学に関する研究に従事.博士課程在学中の1997年に合資会社ニューメリックを設立し,2005年まで社長を務める.博士(政策・メディア).
システム化のための思考法を獲得するためにはモデリングを学ぶことが有効である。モデリングとは何らかのシステムを論理的・体系的に記述することであり、その方法には様々なやり方がある。定性的モデリングとは、数式を用いた定量的なモデルとは異なり、自然言語や専用のモデリング言語を用いてモデルを構築する方法である。システムを俯瞰し、構成する要素を大まかに捉え、システムの全体像を定義することができるようになる。モデリングを活用し、将来あるべきシステムをデザインできる人財の育成が急務である。

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