第3期「システム科学概論連続講座」
ーシステム科学のための情報と数理ー
主催: 一般社団法人 システムイノベーションセンター(SIC)

システム開発を担う技術者,システムの実装・管理を担う実務者や,システムへの理解を求められている経営分野の方々を対象に,単なる知識のの習得ではなく,複雑化する社会と技術を俯瞰し,自らシステムをデザインするための「知のOS」をアップデートする連続講座です.

注)*第1回の対面講義の会場は「新宿住友ビル47F 新宿住友スカイルーム」です。
*第6回の対面講義会場も、同所を予定。
*オンライン講義は、MS Teams を使用。
*講義の詳細、講師の紹介は下記に記載。
参加申込:
(SICイベント参加登録ページ https://sysic-org.sakura.ne.jp/SICregistration.html
より、記載の案内に沿ってお申し込みください。)
受講料:

⦅銀行振り込み。振込先は、後日、請求書により通知。⦆
本講座の狙い
1. 未来を記述する「言語」をアップデートする:情報と数理によるシステム・イノベーションへの招待:
現代社会が直面する複雑かつ動的な課題を解決し,真のイノベーションを牽引するためには,対象を単なる要素の集合ではなく,有機的な「システム」として捉える高度な視座が不可欠です.システム・イノベーション・センター(SIC)がプロデュースする本講座は,好評を博した第1期・第2期を経て,さらなる進化を遂げた「第3期」へと突入します.
今期は「情報」と「数理」を基盤に据え,大規模システム,AI,圏論(カテゴリー理論),サイバー・フィジカル・システム(CPS),そして人間を包含したCPHS(サイバー・フィジカル・ヒューマン・システム)といった最先端の概念を横断的に探求します.第一線で活躍する講師陣とともに,既存の知の枠組みを解体し,未来を設計するための「OS」をアップグレードする知的な旅へ,皆様を誘います.
2. 講座概要および開催目的:
本講座は,システム・イノベーション・センター(SIC)が主催する,システム科学の最先端知見を統合し,次世代の社会基盤を構想するためのプラットフォームです.情報科学,数理科学,システム制御論,人間工学などのシステムにまつわる諸学問を「情報と数理」という共通言語で編み直し,理論と実践の融合を目指します.
本講座の主要ターゲット
・システム開発を担う技術者: 情報科学,数理科学,システム制御,人間工学等の分野で,自身の専門を深化・拡張させたい方.
・システム実装と管理を担う実務家: 複雑な社会課題や産業システムに対し,数理的アプローチによるブレイクスルーを求めている方.
・システムへの理解を求められている経営分野の方: 複雑化する社会と技術を俯瞰し,システム化を経営のデザインの中心に据えようとしている方.
受講による付加価値
・イノベーションの数理基盤の獲得: 単なるツールの習得ではなく,AIや圏論を用いた本質的なシステム記述能力を養います.
・学際的ネットワークの構築: 講師陣や多角的な専門性を持つ受講者との対話を通じ,新たな共創の場を形成します.
・知の統合による俯瞰的視点: 物理空間,サイバー空間,そして人間系をシームレスに繋ぐシステムデザインの要諦を学びます.
講義の流れ:


講義の詳細・講師紹介:


「第3期システム科学概論連続講座」案内パンフレット(PDF, A4, 4ページ)
下記のイメージをクリックすることで、印刷用パンフレットをダウンロードできます。
