新着情報

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SIC学術協議会・特別講義(2023年第1回:通算第5回)開催案内

2022.12.26

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  SIC学術協議会・特別講義(2023年第1回:通算第5回)開催案内  

       

  オンライン開催(SIC 会員・非会員ともどなたでも聴講できます)              

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              一般社団法人システムイノベーションセンター(SIC) 人財育成協議会主催

 

一般社団法人システムイノベーションセンターでは、2022年度からシステム化推進によるイノベーションを加速するために

新規イベントとして特別講義を開催しております。

2023年度も継続して開催することとして、第5回特別講義を下記要領で開催します。参加をご検討ください。

 

【開催要領】

【講義日程】 2023年 2月13日(月) 15:00~17:00  

【開催形式】オンライン開催 MS Teamsによる

【講師】 関西大学 

     総合情報学部総合情報学科 教授 博士(工学)

     村田 忠彦 様   

【趣旨:特徴と狙い】

    ・実社会に対応するサイバー空間で人や組織を仮想的に合成する手法を学びます.
   ・内閣官房COVID-19 AI・シミュレーションプロジェクトでの利用法が紹介されます.

【講義テーマ】

      「仮想実社会データ(=合成人口データ+基本行動データ)による

                  リアルスケール社会シミュレーション」

【講義概要】

 
 2005年ノーベル経済学賞を受賞したThomas Schellingの分居モデルは先駆的な社会シミュレーションとして有名である.しかし,分居モデルは仮想的な空間でのシミュレーションであり,実社会への適用には研究者による高度な解釈が求められていた.

リアルスケール社会シミュレーションは,サイバー空間に埋め込まれた仮想実社会データを用いて,様々なシナリオのもとに実社会における政策や施策の効果を測定することを目指したシミュレーションである.

仮想実社会データには,公開統計情報に基づいて合成された世帯構成員情報(合成人口データ)と各構成員の基本行動データが含まれている.本特別講義では,仮想実社会データの合成法とリアルスケール社会シミュレーションの事例を紹介する.

 

【講師プロフィール】 関西大学総合情報学部教授.放送大学客員教授.2010年から2011年までシカゴ大学計算研究所客員研究員。IEEE Systems, Man, and Cybernetic Society(SMCS)理事(2015年〜20年),進化計算学会会長(2020年〜22年).IEEE SMCS副会長補佐(2021年),IEEE SMCS副会長(2022年〜現在).

■申込はこちらから
 SICイベント参加登録ページ
   ( https://sysic-org.sakura.ne.jp/SICregistration.html )  
  より、記載の案内に沿ってお願いします。

■受講料
一般社団法人システムイノベーションセンター(SIC)
正会員企業所属の参加者 : 原則2名まで無料.2名を超えた場合は有料
非会員の方々                     :有料 5,000円/1名 

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